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歯ブラシや電動歯ブラシ、歯間ブラシ等の適切な交換タイミングは?

歯ブラシを使い続けると、毛先が開いたり曲がったりしてきます。また歯ブラシの見た目が変化してなかったとしても、使用し始めてから一定期間経っている場合には交換すべきでしょう。ここでは歯ブラシの適切な交換のタイミングについて解説します。

歯ブラシの交換時期とは

歯ブラシ

歯ブラシは13回磨いたとして、約1ヶ月(約90回)での交換が推奨されていますが、1ヶ月経たないうちに歯ブラシが消耗し、見た目で毛先が開いてきたり曲がってきたら、期間に限らず交換しましょう。

わかりやすい見方は、歯ブラシを縦に持ち、毛の反対側を自分に向けてその状態で左右から毛がはみ出ていたら交換しましょう。

毎回23週間で毛先が開いてしまう人は、もしかしたらブラッシング圧が強いのかもしれません。自分の歯磨き方法を見直してみましょう。

交換しないまま使用したらどうなるの?

歯ブラシの毛先が開いてきたり、劣化したりしていると磨き残しが出やすく、効率よく汚れを除去することができません。歯垢(プラーク)除去率が半分近くも下がるというデータも報告されています。

また、毛先が開いていないからといって、1ヶ月以上使うのも好ましくありません。歯磨き後に歯ブラシをどんなに清潔に保管したとしても細菌が繁殖します。より細菌の繁殖のリスクが高まるため、湿度の高い場所に歯ブラシを設置するのも好ましくありません。梅雨時期などは歯ブラシの交換時期を早めるのも一つの手段です。

劣化し交換していない歯ブラシを使用し続けることは、虫歯や歯周病になるリスクを高めます。定期的な交換を心がけましょう。

電動歯ブラシについて

電動歯ブラシの替えブラシは、およそ2〜4ヶ月ごと、平均的には3ヶ月での交換が目安といわれています。ただし、これも手磨きの歯ブラシと同様、見た目で毛先が開いてきた、また曲がってきた、そして反対側から見て毛がはみ出してくるなどの状態が見られたら交換しましょう。

デンタルフロスや歯間ブラシの交換時期は?

デンタルフロスや歯間ブラシには、毎回使い捨てのタイプと何回か使えるタイプがあります。使い捨てのタイプはその都度新しいものを使用しましょう。

繰り返し使えるタイプは112回の頻度で使用した場合、12週間での交換がおすすめです。

忘れずに交換するためには

1ヶ月ごとの交換を忘れてしまう、また、前回いつ歯ブラシを交換したかを覚えていないなどで、つい交換をせずに長い間使い続けてしまうことがあります。

交換を忘れないためには毎月1などわかりやすい日付に交換したり、カレンダーに日付をマーキングしたり、歯ブラシを使い始めた日を記載したりすると良いでしょう。また、気づいた時に交換できるよう、歯ブラシの予備も常に準備しておきましょう。

毛先が広がった歯ブラシを復活させる方法

毛先が広がった場合は、ただちに歯ブラシを交換することが望ましいです。

しかし、手元に予備がない、また、高価な歯ブラシで簡単に交換しがたい、電動歯ブラシでドラックストアなどで予備が手に入りにくい場合など、すぐに交換できない時もあるかと思います。

その場合の一時的な処置として、広がった毛先を戻す方法があります。

はじめに歯ブラシの毛先が十分浸かる量の熱湯を準備します。その後歯ブラシの毛先を熱湯に浸け、円をかくようにぐるぐると回し、それを1~2分ほど繰り返します。

尚、この方法が使えるのはナイロン製のブラシのみとなります。

歯ブラシの交換タイミングがわかりやすい製品

GUM 『GUM PLAY(ガムプレイ) スマートハブラシ 』

サンスター GUM PLAY 歯ブラシ

(購入ページURL:http://www.amazon.co.jp/dp/B06ZYGSMF8

『GUM PLAY(ガムプレイ) スマートハブラシ』は、適合するGUMデンタル歯ブラシにアタッチメントをつけ、スマートフォンに専用アプリをインストールすることで、歯ブラシと連動させることができ、歯磨きデータの計測ができます。

また『GUM PLAY(ガムプレイ) スマートハブラシ』は、Amazon Dash Replenishmentに対応しており、残り本数が少なくなった時に自動注文を行うこともできます。

手元にある歯ブラシの残り本数を設定し、90回使用すると「ハブラシ交換」サインが表示されます。交換ボタンを押すと残り本数が1本減り、残り1本になった時点で新しいハブラシをAmazonに自動再注文できます。

フィリップス『ソニッケアー ダイヤモンドクリーン』

フィリップス ソニッケアー ダイアモンドクリーン

(購入ページURL:http://www.amazon.co.jp/dp/B073XDXXG2

音波水流で磨きにくい場所の歯垢まで除去することができるフィリップスの電動歯ブラシ『ソニッケアー』シリーズの中でも、『ソニッケアー ダイヤモンドクリーン』は押し付けすぎを光で伝える加圧防止センサーや、5つのモード(クリーンモード、ホワイトプラスモード、ガムヘルスモード、ディープクリーンプラスモード、舌磨きモード)を搭載した多機能モデルです。

Bluetoothでスマートフォンアプリと連動し、ブラシヘッド交換お知らせ機能がついています。Amazon Dash Replenishmentに対応しており、替えブラシがなくなりそうになると自動で再注文します。

※Amazon Dash Replenishmentとは手持ちの歯ブラシの所持数を登録しておくと、替えブラシがなくなる前に自動で再注文するAmazonのサービスです。

適切な歯ブラシの交換を心がけましょう

1ヶ月に1回の歯ブラシ交換を心がけ、つねに歯ブラシを清潔に保ちましょう。