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2020年最新版タフトブラシの比較とおすすめ

「歯並びが悪いから磨き残しが気になってしまう…」

「矯正中の歯磨きが大変…」

そんな歯磨きの悩みには、タフトブラシがおすすめです!今回はタフトブラシをおすすめする理由やおすすめのタフトブラシについて紹介していきます。

タフトブラシってどういうもの?

タフトブラシとは、ヘッドが小さく毛先が一つにまとまった歯ブラシです。大きく分けて山型と平型の二つの形状があり、それぞれ得意とする歯の磨き方が違います。

山型

山型タフトブラシ 

平型

平型タフトブラシ
それぞれの特徴は、

山型:歯と歯の隙間や歯と歯茎の境目を磨くのにおすすめ

平型:歯周ポケットの奥の汚れを取り除くのにおすすめ

このような違いがありますが、下記でより詳しく説明します。

タフトブラシの「タフト」とは、英語で「一房の」という意味です。その名の通り毛束がコンパクトな一房になっている歯ブラシなので、細かい部分も簡単に磨くことができます。

タフトブラシを何故使うの?

タフトブラシは普通の歯ブラシでは磨きにくい場所を効率よく磨いて、磨き残しを予防するために使います。

タフトブラシのヘッドは普通の歯ブラシの1/5程度の大きさしかありません。そのため、普通の歯ブラシでは磨きにくい奥歯の奥・歯が重なり合った部分・背の低い親知らず・矯正装置の周りなどをピンポイントで磨くことができます。

さらに上記でも説明しましたが、山型と平型で得意な磨き方が違います。

山型は毛先が三角にとがっているので歯間や歯の付け根などの三角形の空間ができている場所を磨くのに特に適しています。

一方の平型は山型と比べると毛先が長いので、歯周ポケットの中を磨くのに適しています。
歯周病で深くなってしまった歯周ポケットの奥にも届き、歯周ポケットの奥の汚れもしっかり磨けます。

虫歯予防先進国・スウェーデンでは、ブラッシングの初めにタフトブラシを使うそうです。スウェーデンの歯科医師の中には、タフト:歯ブラシ=2:1で使うことを推奨している先生もいるくらい一般的に使われているようです。

そんなスウェーデンでは80歳で平均23本も歯が残っています。永久歯は全部で28本なので、これはすごい数ですよね。「歯磨きの最初にタフトブラシ」、私達もぜひ取り入れたい習慣です。

どういう人におすすめ?

タフトブラシはどのような人におすすめなのかをまとめました。

歯並びが悪い人

歯並びが悪く、歯と歯が重なり合った部分は普通の歯ブラシでは毛先が届きませんが、タフトブラシなら狭い隙間もしっかりと磨くことができます。

入れ歯や歯科矯正をしている人

入れ歯や矯正装置の周りは形状が複雑なので、ヘッドが大きい普通の歯ブラシでは上手に磨くことができません。しかし、ヘッドが小さく毛先が山型になっているタフトブラシであれば、細かい部分の汚れも毛先で優しく落とすことができます。

歯周病の人

歯周病の人の場合、歯周ポケットが普通の人より深くなっています。

毛先の長い平型のタフトブラシなら、普通の歯ブラシでは届かない深い歯周ポケットの奥まできちんと磨くことができるので歯周病ケアがしっかりできます。

お子さんや女性など口の小さい人

お子さんや女性などの小さい口には、普通の歯ブラシでは大きすぎて磨きにくかったり歯茎を傷つけてしまったりとトラブルが起こりがちです。

そんな場合も、ヘッドの小さいタフトブラシを使えば無理なく奥まで、しっかりと磨けます。

お子さんの場合、乳歯から永久歯に生え変わる時期の背が低い歯もタフトブラシならピンポイントで磨くことができます。

また、お子さんや赤ちゃんの仕上げ磨きにもタフトブラシが活躍します。小回りが利くので汚れをピンポイントで落とすことができ、短時間で磨けるというメリットがあります。

タフトブラシも普通の歯ブラシと同様に、毛の硬さが柔らかいものや硬いものがあります。ただし、一般的なドラッグストアでは毛の硬さが普通のものしか取り扱っていないところがほとんどです。

「赤ちゃんの仕上げ磨きに使いたい」「普通の硬さの毛だと物足りない」など、気になる方はかかりつけの歯科医院で相談してみると良いでしょう。

タフトブラシの比較とおすすめ5選

最後におすすめのタフトブラシ5選を紹介します。

クリニカ『アドバンテージ デンタルタフト』

(購入ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B07B66C9G3/

タフトブラシの中でも特にコンパクトなヘッドを採用しているので磨きやすさは抜群です。

ペングリップ(鉛筆を持つ要領)に適した六角形スリムハンドルなので軽い力で小刻みに動かせることができ、お子さんの仕上げ磨きにも最適です。

「初めてタフトブラシを使うのでどれを選んだら良いか分からない」という方におすすめです。

プラウト 『Plaut』

プラウト タフトブラシ

(購入ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B009KZ2FBS/

他のタフトブラシと比べて植毛の密度が濃いので歯垢除去力が期待できます。

毛は耐久性のあるPBT毛材を使用しているので長期間使っても毛先が開かず、清掃力が維持できます。程よい太さのグリップで握りやすく、使い心地の良さも抜群です。

ライオン 『デント EX ワンタフト 歯ブラシ(Systema)』

ライオン デント EX ワンタフト 歯ブラシ

(購入ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B00322UNAK
毛の長さが10.5mmと長い平型のタフトブラシです。
毛先の細いスーパーテーパード毛を採用しているので深い歯周ポケットにもしっかり入って汚れを落とすことができます。

Lapis『 ワンタフトブラシクリア(ホワイトニング)ふつう 歯科用 LA-001CW』

ラピス ワンタフトブラシクリア

(購入ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0744J7GVN

特殊ホワイトニング毛を採用。
毛の硬さやハンドル部の角度などを工夫することで、軽く磨くだけで歯の表面を傷つけることなく歯垢を落とせます。

Ciメディカル 『Neotuft ネオタフト』

Ciメディカル ネオタフト

(購入ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B00A47LHWO
タフトブラシとミニ歯ブラシが合体した歯科医考案のマルチブラシです。
タフトブラシ部分で歯の溝や隙間をなぞるように使い、ミニブラシ部分で自然に歯の表面を磨けるので効率良く歯磨きができます。

タフトブラシを使ってみましょう

タフトブラシはドラッグストアでも購入できますが、やはり品揃えはあまりよくありません。
大手ネットショップであれば種類が豊富ですし、歯科医専用のタフトブラシも取り扱っているのでおすすめです。ぜひ探してみてください。